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学校において予防すべき感染症と出席停止について




 学校においては,学校保健安全法第19条及び広島県立高等学校学則第27条により,生徒が下記に掲げる疾病の診断を受けた場合, 学校での蔓延・流行を防ぐため出席を停止させることとなっています。次にあげる感染症と診断された場合は,主治医の指示に従い,家庭で ゆっくり休養するとともに,友人等との接触を避けてください。
 この期間の欠席については特別欠席の扱いとなります。診断を受けた際は,担任に申し出てください。 再登校時に 病院受診の証明となるもの(領収書等)及び 「感染症による特別欠席届」に保護者が記入・押印し,担任に提出してください。


「感染症による特別欠席届 (PDF)」クリックしていただき,プリンターで印刷をしてください。


【学校において予防すべき感染症の種類と出席停止期間】

対象疾病
出席停止の期間の基準

第1 種

エボラ出血熱, クリミア・コンゴ出血熱, 痘そう, 南米出血熱, ペスト, マールブルグ病, ラッサ熱, 急性灰白髄炎, ジフテリア, 重症急性呼吸器症候群 ( 病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る ), 中東呼吸器症候群 ( 病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る ) , 特定鳥インフルエンザ 治癒するまで
第2種
インフルエンザ (特定鳥インフルエンザを除く) 発症した後5日を経過し,かつ,解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱後 , 3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺,顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し,かつ,全身状態が良好になるまで
風しん(三日ばしか) 発しんが消失するまで
水痘(水ぼうそう) 全ての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後, 2日を経過するまで
結核および髄膜炎菌性 髄膜炎 感染のおそれがないと認められるまで
第3種
コレラ, 細菌性赤痢, 腸チフス,パラチフス, 腸管出血性大腸菌感染症, 流行性角結膜炎, 急性出血性結膜炎, その他の感染症 感染のおそれがないと認められるまで




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