賀茂高等学校

学校において予防すべき感染症と出席停止について


 学校においては,学校保健安全法第19条及び広島県立高等学校学則第26条により,生徒が下記に掲げる疾病の診断を受けた場合, 学校での蔓延・流行を防ぐため出席を停止させることとなっています。次にあげる感染症と診断された場合は,主治医の指示に従い,家庭で ゆっくり休養するとともに,友人等との接触を避けてください。
 この期間の欠席については特別欠席の扱いとなります。診断を受けた際は,担任に申し出てください。 再登校時に 病院受診の証明となるもの(領収書等※)及び 「感染症による特別欠席届」に保護者が記入・押印し,担任に提出してください。
※領収証等については,できるだけ医療機関で登校してもよいと判断された日のものを提出してください。


「感染症による特別欠席届 (PDF)」クリックしていただき,プリンターで印刷をしてください。


対象疾病
出席停止の期間の基準

第1 種

エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルグ病,ラッサ熱,急性灰白髄炎,ジフテリア, 重症急性呼吸器症候群 ( 病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る ), 中東呼吸器症候群 ( 病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る ),特定鳥インフルエンザ 治癒するまで
第2種
インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く) 発症した後5日を経過し,かつ,解熱後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱後,3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺,顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し,かつ,全身状態が良好になるまで
風しん 発しんが消失するまで
水痘(水ぼうそう) 全ての発しんが痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後,2日を経過するまで
結核および髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められるまで
第3種
コレラ,細菌性赤痢,腸チフス,パラチフス,腸管出血性大腸菌感染症,流行性角結膜炎,急性出血性結膜炎
その他の感染症(※)・・・溶連菌感染症,ウイルス性肝炎,手足口病,伝染性紅斑,ヘルパンギーナ,マイコプラズマ半円,感染症胃腸炎(流行性嘔吐下痢症)
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認められるまで

(※)その他の感染症については,地域及び校内の流行状況等を考慮の上,学校医の意見を聞き, 出席停止にするかどうか判断します。診断を受けた場合は,担任に申し出てください。 ただし,ここにあげる感染症以外にも,学校で通常見られないような重大な流行が起こった場合に, 感染拡大防止のために出席停止とすることがあります。



インフルエンザ出席停止期間について


 インフルエンザに罹患した場合,学校保健安全法第19条及び広島県高等学校学則第26条に基づき,個人の疾病予防及び学校での流行防止のため,出席を停止させることになっています。 インフルエンザと診断された場合は,その期間は「発症した後5日を経過し,かつ解熱した後2日を経過するまで」となっています。これにより,その両方を満たすまで,登校することが出来ません。 どんなに早く熱が下がったとしても,最低発症した後5日間は出席停止となります。発症日は,インフルエンザ様症状(発熱)が始まった日です。受診時に,医師に発症日の相談,確認をしてください。
 処方された薬によって,解熱が早い場合がありますが,ウイルスはまだ感染者の体内に残ってあり,自己判断で登校した場合,罹患者自身の体調悪化や学校での感染・流行が懸念されますので, 必ず医師の診断及び指示に従ってください。
 この期間は特別欠席の扱いとなり欠席にはなりません。診断を受けた際は,担任に申し出てください。再登校の場合は,保護者記載の「感染症による特別欠席届」を提出してください。 その裏面に受診した医療機関の領収書のコピー(できるだけ医療機関で登校してもよいと判断された日のもの)を貼付してください。

「感染症による特別欠席届 (PDF)」クリックしていただき,プリンターで印刷をしてください。

出停期間

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