10月15日(木),東広島市選挙管理委員会の協力のもと,2学年は主権者教育を行いました。東広島市選挙管理委員会事務局の職員の方から,「選挙の実際」について説明をいただきました。その後,実際の選挙の手順による「模擬投票」を行いました。「模擬投票」では,本校の職員が東広島市長立候補者に扮し,演説を行った後に投票を行いました。投票所のスタッフも生徒が担当し,開票作業も生徒が行いました。
 東広島市選挙管理委員会の委員の皆様,同事務局の職員の皆様,貴重な機会をいただきありがとうございました。また,2年生も18歳になり実際に選挙権を得たときには,投票に行き,「日本の未来」を拓いてください。
※参考文献:総務省・文部科学省「私たちが拓く日本の未来」           

東広島市選挙管理委員会事務局の職員から「選挙の実際」について説明を聞いている様子です。
 
模擬投票実施前に,運営担当の生徒が作業の流れについて説明を受ける様子です。
  
模擬投票の様子です。新型コロナウイルス感染防止のため,密を避けるなどの工夫がされています。
投票箱が開けられた時の様子です。これから開票が始まります。