ユネスコスクールについて

 本校は,平成25年度に,ユネスコスクールの認定を受けました。平成25年度2学期始業日にユネスコスクールであることを示すプレートの贈呈式が行われました。
これから賀茂高校は世界中のユネスコスクールとつながり,より国際的な活動をしていきます。

写真 プレートの贈呈式
写真 会長挨拶
プレート その後,玄関に設置されました

ユネスコスクールとは

 ユネスコスクールは,1953年,ASPnet(Associated Schools Project Network)として,ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため,国際理解教育の実験的な試みを比較研究し,その調整をはかる共同体として発足しました。2013年には60周年を迎えます。世界180カ国で約9,000 校がASPnetに加盟して活動しています。日本国内では,2013年7月現在,583校の幼稚園,小学校・中学校・高等学校及び教員養成系大学がこの ネットワークに参加しています。日本では,ASPnetへの加盟が承認された学校を,ユネスコスクールと呼んでいます。ユネスコスクールは,そのグローバ ルなネットワークを活用し,世界中の学校と交流し,生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い,地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発,発展を目指しています。

1 ユネスコスクールの活動目的

(1)ユネスコスクール・プロジェクト・ネットワークの活用による世界中の学校との交流を通じ,情報や体験を分かち合うこと
(2)地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発,発展を目指すこと

2 参加している学校

 公立私立を問わず,ユネスコの理念に沿った取組みを継続的に実施している就学前教育・小学校・中学校・高等学校・技術学校・職業学校,教員養成学校

3 参加校に求められること

 法的拘束や義務はありませんが,積極的な活動が求められます。
 年に一度,日本ユネスコ国内委員会に報告書の提出が必要です。
 ユネスコが提案する教材が送られ,教育現場での実験・評価を依頼されることがあります。
 ユネスコから年に数回,世界のユネスコスクールの活動報告が記載されている情報誌が送付されるとともに,ユネスコが行う様々な活動に参加する機会があります。
 文部科学省および日本ユネスコ国内委員会では,ユネスコスクールを持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Development)の推進拠点と位置づけ,加盟校増加に取り組んでいます。

ACCU(ユネスコアジア文化センター)

2014国際教育ネットワーキングフォーラムに参加しました。

 賀茂高等学校の生徒1名が選ばれ,テーマである「各国の異常気象事例と対処案」について発表しました。

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1 事業名 2014 International Education Networking Forum (2014国際教育ネットワーキングフォーラム)
 (主催) 大韓民国文化体育観光部
 (主管) 韓国教育旅行協会
 (後援) ソウル特別市,江原道,韓国観光公社
2 期間 平成26年1月16日(木)~20日(月)(4泊5日)
3 場所 風納英語村,ハイソウルユースホステル,江原道(カンウォン・ド)
4 対象 国別(韓国,中国,インドネシア,日本,シンガポール)の高等学校生徒約20名(韓国30名)及び指導者,ジャーナリスト等 ※広島県の定員20名
5 内容 「各国の異常気象事例と対処案」を主題とした発表・討論セッション,グループ活動,レクリエーション,ツアー
6 コンセプト 参加各国高校生同士の相互理解,国際交流の促進

教育長表敬について

(1) 日時 平成26年1月27日(月)13:30~14:00
(2) 場所 県庁東館4階 教育長室
(3) 訪問者 9名(高校生5名,内賀茂高校生3名)

 このフォーラムに参加した県立高等学校生徒5名が教育長を訪問し,現地での活動状況や同じくフォーラムに参加した韓国,中国の生徒との交流について報告するとともに,今後の抱負について述べました。また,今回,賀茂高等学校の生徒1名が選ばれ,テーマである「各国の異常気象事例と対処案」について発表しました。

教育長に報告 フォーラムでの発表の様子
写真 教育長と記念写真

広島県教育委員会ホームページ ホットライン教育ひろしま でも紹介されています。

2014国際教育ネットワーキングフォーラムについて報告 ←クリックしてください。